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技術系のメモと日々の雑感

ps の UID 表示

ps って状況に応じてユーザ名を表示するか UID で表示するか判断するんだね。
実は人から言われて気が付いた。
l オプションのように UID 固定になるものもあるけど、ユーザ名が長いときに自動で切り替えてくれることもあるようだ。
カラムを合わせるための苦肉の策なんだろうね。
こんなところまで作りこんであるとは知らなかったなぁ。
でも、何文字目までで判定してるのか、といった情報は見付からなかったので混乱の元にもなりそう。
とりあえず、ネタ提供感謝!

寡黙な fsck

近頃あまり見なくなったものといえば、ブート時に fsck が走ったときの表示。
スラッシュとバックスラッシュとハイフンがいい感じでコンビネーションして、くるくる回るように見えるアレだ。
個人的に気に入ってたのでちょっと寂しい。
そういえば、ずっと前に誰かが
「これは日本人では思い付かないね〜」
と言っていたのを思い出す。
バックスラッシュがちゃんと表示されてるのをほとんど見ないもんね。
Ext3 は寡黙だな。
Ext4 はもっとおとなしいんだろうか。
ファイルシステムって縁の下の力持ちなんだから、起動するときぐらいはもっといろいろとアピールしてもいいと思うんだけどな。

Lhaplus で tar.gz ファイルを展開すると

圧縮された Apache のログとか、巨大な tar.gz ファイルを Windows に持ってきて Lhaplus で展開しようとしたら途中で切れることに気がついた。
特にエラーが出ることもなく処理が終わるので、なかなか原因が特定できずに悩んでしまった。
まぁ、ちょっとズレた使い方なんだけどね。
他のアーカイバでは大丈夫だろうし、これってやっぱり不具合かな。
開発者に連絡するのが筋なんだろうけど、そこまで深刻じゃないしなぁ。