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技術系のメモと日々の雑感

Teraterm のウィンドウ表示位置の保存

毎日お世話になっている Teraterm で、ず〜っと前から唯一の不満だったのがウィンドウの表示位置を保存してくれないこと。
自分の場合、作業ごとに Teraterm を開く数が違っているし、ちょくちょく位置を変えるので、前回終了時の表示位置を覚えてくれていたらかなり楽ができるだろうと思っていたのだ。
そんなこんなで個人的に待ちに待った機能が Version 4.58 でついに追加された。
ini ファイルに
SaveVTWinPos=on
と書いておくと、Save Setup を実行したときとウィンドウを閉じたときの両方で位置を保存してくれるようになる。
快適〜!

Access から ODBC 経由で MySQL に接続

MySQL(5.0.27)上のデータをちょくちょく操作しなければならなくなって、Access2003 から ODBC 経由で接続してみたらあまりの遅さにびっくり。
mysql-connector-odbc-5.1.4使用
空のテーブルにレコードを5件登録するだけでなんと15秒・・・。
サーバ上で mysql コマンドを使って insert したら一瞬なんだけどなぁ。
何より不思議なのは、「テーブルのリンク」をしてるだけなのでクライアント側はデータを持っていないはずなのに、1つのカラムの値を変更しただけでも激しくディスクにアクセスすること。
データはすべてサーバ側にあるんだし、もしクライアント側に一時的なデータを持つとしてもメモリ上に置いておけばいいはず。
このクライアントは結構メモリを積んでるんだけどなぁ。
あれこれ調べてみて、MySQL Connector/ODBC のヘルプの「Connector/ODBC Configuration Parameter」のいちばん下に Access で効果があるというオプションを発見。

・Don't Optimize Column Width
・Return Matching Rows
・Enable Dynamic Cursor

で、この3つを有効にしてみようと思って Details を見ると表記がかなり違っていて、「Don't Optimize Column Width」はそれらしいのが見付からなかった。
とりあえず次の2つのオプション

・Return matched rows instead of affected rows
・Enable dynamic cursors

をそれぞれを有効にしたり無効にしたりしてみたけど、まったく変化なし。
あと、試しに

・Read options from my.cnf

も有効にしてみたけど変わらなかった。
こういうもんだとあきらめるしかないのかなぁ。

Template-Toolkit のタグについて

Template-Toolkit のタグの中の記述って自由すぎるなぁ。
ある日、他の人が作ったテンプレートを見ていたら

<a href="[% site.urlstr=val1;#PrevUrl(site); %]">PrevPage</a>

なんて行が。
まだよく理解してない頃で、1つのタグの中に複数の文を書けることとか、途中からコメントにできることを知らなかったので、悩んだ挙句作った人に
「これは何をしてるんですか?」
と聞くと
「あ、その行はもう使ってないから消しといて」
って、おいおい・・・。
構文的には合ってても、変数の代入と参照ぐらいはタグを分けた方が見やすいんじゃないかなぁ。
規則で [% PERL %] は使わないことになってるのでまだマシだけど、これも使っていいことになっていたらと思うとコワイよ。

vim の対応するカッコの強調表示の無効化

自分の周りにあるマシンでは、vim の「対応するカッコの強調表示」はデフォルトで無効になっていたので気にしてなかったんだけど、この前、とある Fedora 5 のマシンを使ったときにこれが有効になっていた。
カーソルが飛んでいくのは、実は苦手。
で、設定を変える方法を探してみたら有効にする方法ばっかりヒットする。
かなり時間をかけて、ようやく .vimrc に
let loaded_matchparen = 1
と書けばいいことが分かった。
忘れないうちにメモ。
ついでにもうひとつオマケ。
この Fedora 5 のマシンでは、view で Shift JIS のファイルを開くと文字化けしていた。
普通に(書き込み可)で開くと大丈夫なので不思議に思って調べてみたら、view が /bin/vi へのシンボリックリンクになっていた。
てっきり vim -R にリンクしてるのかと思ってたよ。
ということで、同じ現象が出てる人がいたら
alias view='vim -R'
で幸せになれるかも。

VMware のゲスト OS の DHCP でトラブル

この前、VMwere のゲスト側(CentOS5)のネットワークが不可解な動作をした。
設定は DHCP で、サーバ側で MAC アドレスを指定して固定の IP アドレスを割り当てるようになってたんだけど、何故か別の IP アドレスに変わっていた。
試しにネットワークをリスタートしてみると

Shutting down interface eth0: Device eth0 has MAC address XX:XX:XX:XX:XX:XX, instead of configured address XX:XX:XX:XX:XX:XX. Ignoring.

というメッセージが出て eth0 が UP しない。
設定を無視するって、そんな強引な・・・。
先に表示されている方が元々設定されていた MAC アドレスなので、/etc/sysconfig/netowrk/ifcfg-eth0 の HWADDR= を書き戻してみたらとりあえず復活したけど。
原因不明のまま静観中。