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技術系のメモと日々の雑感

MK4009GAL と ThinkPad X40

この前書いた、CF をつないで復活させた ThinkPad X40 のディスクの空きが早くも残り少なくなってきた。
セカンドマシンなので、もうしばらくは我慢しようと思っていたんだけど。
あまりお金をかけず、容量を増やして、パフォーマンスも上がる方法がないか考えて、ZIF コネクタタイプの 1.8 インチ HDD に換えてみることにした。
純正と同じ 4200RPM でもパフォーマンスがぜんぜん違うと聞くと、自分の目で確かめたくなるというものだ。
換装は次のページを参考にさせていただいた。
http://capcake.com/capblog/archives/2008/12/x40hdd.php
早速、aitendo の 1.8ZIF-2.5HDD-V1.2 と FFC(0.5)40P55W-T-HDD と、東芝の MK4009GAL(40GB)を調達。
MK6028GAL とか MK8025GAL を載せてるのはよく見るのに MK4009GAL がぜんぜん見つからないのは、単に容量が中途半端だからかな。
個人的に、というか何となく、このシリーズなら容量に関係なくパフォーマンスがいいのではないかと予想したんだけど、さて、結果はいかに。
おおっ!
予想以上だ。
この X40 はメモリを 1.5GB 積んでるのもあって、XP がストレスなく動くようになった。
噂は本当だった。
巷では中古の X40 が叩き売り状態になってるけど、ディスクさえ高速になればまだまだ捨てたもんじゃないね。
家には X61 もあるけど、放熱対策は X40 の方がしっかりしてるし、マシンの完成度はこっちの方が上かも。
予備にもう一台ほしくなってきた・・・。

ThinkPad X61 のセットアップでハマる(解決)

この前の続き。
問題の X61 はしばらく寝かせてたんだけど、時間が解決してくれるはずもないので、再度チャレンジ。
フロッピィでブートしたらいけるかもしれないと思い、XP のインストールディスクを作ってやってみると、相変わらず STOP エラー。
おかしい。
ブート用のデバイスを変えても現象が同じなんて、やっぱり変だ。
そこで、本体側の問題なのかと思って、試しに2枚刺さっていたメモリのうちの1枚を外してみると、何とセットアップが通ってしまった。
後で memtest86+ でチェックしたら、しっかりエラーが・・・。
ちなみに、今回セットアップをしてる間に気づいたんだけど、X61 の BIOS の振る舞いはちょっと特殊のようだ。
電源を入れなおしても、 BIOS が認識しているブートデバイスの情報がリセットされないのだ。
前のエントリで、DVD ドライブを認識したりしなかったりすると書いたのは、これが原因だったわけだね。
確実に認識させるには、一旦 BIOS の設定画面に入って、Restert の中の Exit Discarding Changes か Exit Saving Changes を実行する必要があった。
これって、うちのマシンだけなのかな。

ThinkPad X61 のセットアップでハマる

ThinkPad X61家で使っていた Let's Note R1 が壊れ、つなぎで使っていた ThinkPad S30 もそろそろ・・・、というか完全に限界がきているので、前から欲しかった ThinkPad X61 を入手した。
中古なので、付いていた Seagate ST9160821AS(160GB)がどれぐらい酷使されていたかは不明だ。
そのまま使ってすぐに壊れたら悲しいので、性能アップも兼ねて HGST の HTS545025B9A300 に置き換えることにした。
考えてみたら、これが苦行の始まりだった。
XP のクリーンインストールなんてすんなり終わるだろうと思っていたら、USB 変換ケーブル UD-500SA でつないだ松下の SW-9573-C を BIOS が認識してくれない。
いや、正確には認識したりしなかったりする。
この「したりしなかったり」が曲者で、まず SW-9573-C のジャンパをマスタにしているとまったく駄目。
スレーブかケーブルセレクトなら認識することがあるけど、セットアップの途中で STOP エラーになってしまう。
接続する USB ポートを変えてみたりして、そこから半日つぶしたけど、とうとう回避できなかった。
これは迷宮入りパターンか!?