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技術系のメモと日々の雑感

Intel DQ45CB でトラブル

Intel DQ45CB新品の Intel DQ45CB でトラブルに遭遇。
Celeron Dual-Core E3200、メモリ 2GB といった構成でひと通り組み終わって、電源ケーブルをつないだらいきなり電源が入った。
このマザーボードを触るのは初めてではなかったし、前にも同じような動きをした記憶があったので、慌てず騒がず様子見。
すると、間もなく電源が切れてしまった。
どこかで結線ミスをしたのかと思って調べようとしたら、また電源が入って切れるの繰り返し状態に・・・。
モニタには何も表示されない。
どうやら信号すら来てないようだ。
切り分けのために、メモリを抜き挿ししたり、CPU やクーラーの状態も確認してみたけど変化なし。
ダメ元で CMOS バッテリーを抜いて、マザーボード上のジャンパピンを外して Recovery の状態にしてみたら、一瞬だけ Intel のロゴが表示された。
CMOS バッテリーはマザーボードに付いてきたものだったので、ひょっとしてこれが悪さをしているのかと思って交換してみたけど、電源が入ったり切れたりする現象は変わらず。
で、電源ユニット Seasonic SS-250SU は古いのを使い回していたので、別のにつなぎかえてみたら、やっと起動できた。
CentOS も問題なく入って、ひと安心。
・・・かと思いきや、交換した電源ユニットをケースにきちんと組み込んだら、また起動できなくなってしまった。
やっぱり初期不良なのかとあきらめかけたところに、どこからともなく神の声が!
マザーボードの底面がケースと接触しているかもしれないので、別のケースに移動してみてはどうか、とのこと。
やってみると、ばっちり動作した。
そういうことだったのか〜。
結局、マザーボードには何の問題もなかったんだね。
またひとつ勉強になった。