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技術系のメモと日々の雑感

badblocks をかけてみる

以前、smartd がアラートを送ってきたマシンで、また読めないセクタが見つかってアラートが飛んできた。
恐ろしく古いマシンだから、壊れてもぜんぜん不思議はないんだけどね。
むしろ、こういったハード関係のエラーをあれこれ見るために置いてるとも言えるかも。
いい機会だし badblocks をかけてみよう。
HDD はたったの 10GB なので、すぐに終わるかと思いきや 30 分以上かかった。

# badblocks -sv /dev/hda
Checking blocks 0 to 11786040
Checking for bad blocks (read-only test): done
Pass completed, 0 bad blocks found.

おぉ、意外としぶとい。
エラー表示を見てみたかったので、ちょっとだけ期待してたんだけど。
ひとまず静観。

Nagios で Error: Could not open command file

ずっと前に入れた Nagios の、その後の話。
Host Information や Service Information からコマンドを実行できることは知っていたけど、使用頻度が低いので動作確認はしてなかった。
そうこうしているうちに、この前、緊急でアラートメールを止めないといけなくなって、初めて試してみたら見事にエラー。

Error: Could not open command file '/usr/local/nagios/var/rw/nagios.cmd' for update!

コマンドを実行したときに更新されるファイルの書き込み権限がないらしい。
しばらく情報を漁ってみて、確認すべきところが分かった。
Nagios が /usr/local/nagios にインストールされている場合を例にすると、

■ /usr/local/nagios/var/rw のパーミッションが 2775 になっていること
■ httpd の実行ユーザが nagcmd グループに属していること

の2点だ。
ひとまず忘れないようにメモ。
これで次にアラートメールが飛んできても焦らずに済むかな。