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技術系のメモと日々の雑感

USB デバイスを eject

USB デバイスを抜くときに、umount するだけだとアクティブ状態を示すランプが消えないのがなんとなくスッキリしないのは私だけ?
dmesg を見ると
usb 1-1: USB disconnect, address 2
といったメッセージが出るので抜いたことは認識してくれてるみたいだし、umount しとけば書き込んだデータが飛んだりする心配はないんだけどね。
で、ついこの前、linux users ML(だったかな)の過去ログを眺めていたら eject が使えるという話が出ていた。
たとえば、/dev/sda で認識している場合なら eject /dev/sda でいいそうな。
早速試してみたらちゃんとランプが消えてくれた。
CD-ROM や DVD はしょっちゅう eject で取り出していたのに、今まで気づかなかったのが不思議なくらいだなぁ。
ところで、本題とは関係ないけど、eject には CD-ROM ドライブなどのトレイを閉じるオプション(-t)もあるんだね。
man ページにさりげなく書かれてた。
一瞬便利かと思ったけど、よく考えたらコマンドを叩くよりトレイを押す方が早いね。

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