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技術系のメモと日々の雑感

Sleipnir の小技

Sleipnir のデフォルトの文字サイズ(中)は少し大きく感じるので小に設定して使っているんだけど、ページによっては小さすぎて見にくいことがある。
今までは、そういうページに遭遇したらいちいちステータスバーにある「ページの倍率を変更」を使ったりしてたんだけど。
こないだ、偶然 Alt+マウススクロールでも変えることができるのを見つけた。
これは自分のためにあるような機能だな。
ありがたい!
ついでに最近見つけた Sleipnir の小技をご紹介。
表示倍率の変更と同じぐらいよく使うのが、マウスを右クリックしながらスクロールするとアクティブなタブが切り替えられる機能。
キーボードに手を置いているときは F2 と F3 でも代用できるけど、Web を見てるときはマウスを握ってる方が多いしね。
あと、使う頻度は低いけど、Ctrl+L で直前に閉じたタブを開きなおすことができるのも何気に便利。
過去の閉じたタブを記憶してくれているので、Ctrl+L を押すたびに古いページにさかのぼって開きなおすことができる。
[ファイル] - [最近閉じたページを開く] より楽だね。
忘却の彼方に消えてしまったページを探すときにも活躍するから、[オプション] - [パネル] - [最近閉じたページ] で履歴数を増やしておくといいかも。

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