Home

技術系のメモと日々の雑感

NFS と TCP Wrapper

CentOS 5.0 の頃に設定した NFS の環境を CentOS 5.3 に移したらクライアントからつながらなくなってしまった。

mount: mount to NFS server 'XXX.XXX.XXX.XXX' failed: RPC Error: Authentication error

と、ありがちなメッセージしか返してくれない。
設定は 5.0 のをそのまま引き継いでいるんだけどな〜。
調べているうちに、hosts.allow で portmap だけ許可していたのを ALL で許可すると通ることが分かった。
ふ〜ん。
以前は portmap だけを許可すればよかったはずだけど、他にも TCP Wrapper で制限がかけられるようになったということか。
portmap は NFS だけが利用してるわけじゃないから、これが正しい流れなのかもしれないね。
さらに調べてみたら、原因は rpc.mountd だった。

portmap:XXX.XXX.XXX.XXX
mountd:XXX.XXX.XXX.XXX

rpc.mountd の指定がプロセス名と違ってるところが落とし穴だね。

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

-

管理人の承認後に表示されます

  • From: |
  • 2013/12/16(月) 06:04:29

この記事に対するコメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

  • 投稿者: -
  • 2011/03/05 15:39:03
  • [編集]

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する