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技術系のメモと日々の雑感

小型 Linux マシン white neon

家の押し入れを整理していたら、アクアリウムコンピューター社の white neon が出てきた。
知る人ぞ知る、小型の Linux マシンだ。
しかし、どういう経緯で手に入れたんだろ。
我ながらいい加減・・・。
確か RedHat が入っていたような気がするけど、電源を入れてみると BIOS が HDD を認識しなくなっていた。
どうやら HDD が回ってないようだ。
これだけ古いマシンだと仕方がないか。
そこで、状態を見るために中を覗いてみることにした。


まず、カバーを外すとこんな感じ。
ヒートシンクが邪魔してマザーボードがまったく見えない。
それにしても小さいマザーボードだな。
きっと中身がギッシリ詰まっているだろうと想像していたから、あまりにスッカスカで逆にびっくり。
HDD は外した方のカバーに固定されていた。
3.5 インチだったのがちょっと意外。
ちなみに上の方に見える黒い部分はフィルターで、恐ろしいほどホコリが溜まっていた。
時の流れを感じずにはいられない。

ケースからマザーボードを外して裏返してみた。
残念ながらメモリは 64MB しか積んでないようだ。
あと、使ってない CF のスロットがあった。
中央辺りに PCM-5820 と印刷されていたのでググってみると、Advantech というメーカの組み込み用のマザーだった。
写真では「Made in」までしか見えてないけど確認すると台湾製。
メーカのサイトの情報によると USB も使えるらしい。
ケースに USB ポートがないのでそっちの方が問題か・・・。
では、いよいよヒートシンクを外してみよう。

マザーボードの周囲に色んなコネクタが所狭しと並んでいるのが目を引くね。
NIC は予想通りカニ(Realtek)。
で、キモの CPU は Cyrix の GXm-233BP(MediaGX)だった。
てっきり MIPS 系の CPU じゃないかと思ってたので、これはラッキー!
となると Vine とかを載せてみたくなるね。
でも、これだけ古いマシンだと動くかどうかが微妙だな。
代わりの HDD が手元にないので今回はあきらめたけど、何かいい使い道がないかな〜。

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