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技術系のメモと日々の雑感

mod_status で Apache の動きを見る

2ヶ月ほど前に立てた Web サーバがずっと放置状態だった。
負荷が上がるほどアクセスがあったら嬉しいけど、そっちの心配はぜんぜんないんでね。
とはいえ、アクセス状況をまったく把握してないのはさすがにマズいということで、mod_status を有効にしておくことにした。
Apache はソースから入れたので、デフォルトで組み込まれているはず。
設定のひな型は extra/httpd-info.conf の中にあった。

<Location /server-status>
    SetHandler server-status
    Order deny,allow
    Deny from all
    Allow from 10.0.0
</Location>

ExtendedStatus On

アクセスできるように Allow from を修正。
合わせて、ExtendedStatus の行がコメントになっているので有効にする。
これが無効のままだとちょっと寂しいページになるね。
あとは、httpd.conf の中で httpd-info.conf を Include している行を有効にしたら設定完了。
Apache をリスタートして、http://XXX.XXX.XXX.XXX/server-status/ にアクセスすると表示される。
・・・と言いたいところだけど、今回設定したサーバでは mod_rewrite で URL を書き換えていたので、これだけではうまくいかなかった。
この場合、VirtualHost を追加して、そっちを見に行くのがいちばん簡単かな。
それにしても、mod_status は利用してる人が少ないのか、サンプルを載せてるところってあまり見当たらないね。
なので、バージョン 2.2.4 のサンプルを置いておこう。
このサーバはアクセスが少ないけど、忙しいサーバだと見てて楽しいだろうなぁ。

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