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技術系のメモと日々の雑感

MySQL の動きを MRTG でグラフ化

ちょっと忙しそうにしている DB サーバがあるので、MySQL の動きを MRTG でグラフ化してみた。
設定はとっても簡単。
まず、MySQL が載っているサーバで次のようなシェルスクリプトを作って、cron で5分ごとに実行しておく。

#!/bin/sh
/usr/local/bin/mysqladmin -u root -pXXXX extended-status | grep 'Threads_connected' | awk '{print $4}'
/usr/local/bin/mysqladmin -u root -pXXXX extended-status | grep 'Threads_running' | awk '{print $4}'
uptime | awk '{print $3$4}' | sed 's/,//g'
echo 'MySQL Threads'

書くまでもないけど、ひとつ目の値は現在の接続数、ふたつ目は実行中のスレッド数だ。
我ながらヒネリがないな。
まぁ、気にせず mrtg.cfg に設定を追加してしまおう。
見ての通り、この前のエントリとほとんど一緒だ。

Target[mysql]:`/root/mysql_threads.sh`    #上のシェルスクリプトを指定
Title[mysql]: MySQL Threads
PageTop[mysql]: <H1>MySQL Threads</H1>
Options[mysql]: absolute,gauge,growright,integer,nolegend,nopercent
MaxBytes[mysql]: 10000
YLegend[mysql]: Threads
ShortLegend[mysql]: Threads
LegendI[mysql]: Connected
LegendO[mysql]: Running

load average と似たようなグラフになるのかと思ったら、ぜんぜん違ってて興味深い。

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  • 2011/02/26 23:49:30
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