Home

技術系のメモと日々の雑感

玄人志向 SATAD-IDE がやってきた

SATAD-IDEこの前ベンチマークを取った TFTEC IDE-SATAZD と同じ機能の製品で一般的に知られてるのは、玄人志向の SATAD-IDE なのかな。
実はこれも今、手元にあったりする。
と言っても、残念ながら自分のじゃない。
もうすぐ返さないといけない。
なので、サヨナラする前に、せっかくだから前と同じ環境で速度を計ってみるとしよう。
と、意気込んではみたものの、CentOS5.4 の起動時間は 34 秒で、ほとんど変わらず。
ベンチマークも

# hdparm -t /dev/sda
/dev/sda:
Timing buffered disk reads: 226 MB in 3.01 seconds = 74.99 MB/sec

う〜ん。
ネタ的には面白くない結果だなぁ。
ひとつだけ情報を付け足しておくと、家にある Celeron 466MHz を積んだオンボロマシンでも SATAD-IDE は問題なく使えた。
前に書いた IDE-SATAZD では認識できなかったから、SATAD-IDE の方が(ちょっとだけ?)互換性が高いみたい。
まぁ、こんな古い環境を使ってる人はほとんどいないだろうから、気にしなくてもいい話だけどね。

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

-

管理人の承認後に表示されます

  • From: |
  • 2011/10/27(木) 01:47:57

-

管理人の承認後に表示されます

  • From: |
  • 2011/02/25(金) 09:01:32

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する