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技術系のメモと日々の雑感

logwatch の入れ直し

logwatch を現時点で最新のもの(7.3.6)に入れ直してみた。
以下、備忘のためのメモ。 ※install_logwatch.sh は個人的な好みで使ってない
まずはソースをダウンロード。
http://www2.logwatch.org:81/tabs/download/
インストールの前に標準で入っているパッケージを削除しておく。

# rpm -e logwatch

/etc/log.d/conf/logwatch.conf.rpmsave といった残骸が残ることがあるので、不要ならこれも削除しておこう。
続いてダウンロードした tar.gz を展開。

# cd /usr/local
# tar zxvf logwatch-7.3.6.tar.gz

ディレクトリ名とオーナを変更。(必須ではないけど)

# mv logwatch-7.3.6 logwatch
# chown -R root.root logwatch

/usr/local/logwatch/scripts/logwatch.pl の中で設定してあるパスを環境に合わせて修正。

my $BaseDir = "/usr/local/logwatch";
my $ConfigDir = "/usr/local/logwatch";

/usr/local/logwatch/conf/logwatch.conf の修正。

Print = No

この設定にしないと結果が画面に出力されてしまう。
ちなみに、私の環境ではメールの送信先が root なのでデフォルトのままだけど、変更するときは MailTo を修正する。
あと、logwatch.conf の中で TmpDir に指定されているディレクトリを作成。

# mkdir -p /var/cache/logwatch

もちろん、設定の方を /tmp とかに変えるのでも構わないけどね。
仕上げに /etc/cron.daily にシンボリックリンクを作成しておしまい。

# cd /usr/local/logwatch/scripts
# ln -s logwatch.pl /etc/cron.daily/00logwatch

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