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技術系のメモと日々の雑感

Dimension4700C 復活

ある日、仕事していると、どこからともなくドライヤーのような音が。
近寄ってみると DELL の Dimension 4700C の CPU ファンがすごい勢いで回っている。
あまりにも豪快に回っていたので、その音よりもむしろこんなにファンを高速に回転させられるということに驚いてしまった。
モニタには何も表示されてなくて、何やら変なビープ音も出てるとなると、これはどう見てもハード障害だね。
過去の経験から、こういう現象はメーカのサポートが何か情報を持ってるだろうと踏んで電話してみた。
対応してくれた人はとても丁寧で、状態を伝えると、まず電源コードを抜いて電源ボタンを何度か押してみてくださいとのこと。
これは基盤に溜まった静電気を逃がすためらしく、DELL の PC のトラブル時にはまずこれを試すことが多いようだ。
私も過去に別の PC でやったことがあった。
で、10回ほど押してから電源コードをつなぎ直して電源を入れてみると、CPU ファンが高速回転するのは収まっていた。
さすがサポート!
やるなぁ。
しかし、ビープ音とモニタに何も表示されない状態は変わらず。
次に言われたのがメモリの抜き差し。
DELL のデスクトップ PC には背面に4つのランプがあって、これの状態で障害の原因を切り分けられるようになっていて、聞かれるのが分かっていたので A と B がオレンジで C と D がグリーンになっていることを最初に伝えていたんだけど、このランプの状態だとメモリ関係で何か障害がある(ことが多い)そうだ。
そこで、言われるままメモリを抜き差ししてみたところ、見事復活!
すでに保証期間が過ぎている PC だったので、直る可能性は低いだろうと思いつつダメ元でサポートにかけたんだけど、今回はラッキーだったなぁ。

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