Home

技術系のメモと日々の雑感

お天気 GNOME のレーダーマップ

最近知ったんだけど、お天気 GNOME にはレーダーマップを表示する機能があるんだね。
CentOS 5 の場合、デフォルトでは設定画面の「レーダーマップを有効にする」がチェックされてないので、これを有効にしてから、詳細画面の「レーダーマップ」のタブをクリックすると表示してくれる。
降水量の分布を見るだけならいちいち天気予報のサイトをブラウザで開かなくていいので便利だ。
ちなみに、設定画面の「レーダー・マップのアドレスをカスタマイズする」にチェックして、「アドレス」を指定すれば表示するデータを変更できるので試そうと思ったら、イメージファイル名が時間ごとに変更されているサイトが多くて、利用できるところは意外と少なかった。
ざっと探してうまくいったのは次のサイトぐらい。 ※URLは近畿のデータ
http://www.bioweather.net/imagefiles/radar/radar06_0.png
デフォルトの方が見やすいので、今は設定を戻してしまったけど。
あと、設定画面の「アドレス」に指定するのはイメージファイルへの URL なので、別にレーダーに限らず天気図でも衛星画像でも問題ない。
台風の進路図を見るのが好きな人がいるけど、そんな人でも大丈夫だ。

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

-

管理人の承認後に表示されます

  • From: |
  • 2013/10/18(金) 11:58:25

-

管理人の承認後に表示されます

  • From: |
  • 2013/10/17(木) 12:48:40

-

管理人の承認後に表示されます

  • From: |
  • 2012/07/25(水) 12:46:29

-

管理人の承認後に表示されます

  • From: |
  • 2011/10/25(火) 20:02:56

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する