Home

技術系のメモと日々の雑感

vim の対応するカッコの強調表示の無効化

自分の周りにあるマシンでは、vim の「対応するカッコの強調表示」はデフォルトで無効になっていたので気にしてなかったんだけど、この前、とある Fedora 5 のマシンを使ったときにこれが有効になっていた。
カーソルが飛んでいくのは、実は苦手。
で、設定を変える方法を探してみたら有効にする方法ばっかりヒットする。
かなり時間をかけて、ようやく .vimrc に
let loaded_matchparen = 1
と書けばいいことが分かった。
忘れないうちにメモ。
ついでにもうひとつオマケ。
この Fedora 5 のマシンでは、view で Shift JIS のファイルを開くと文字化けしていた。
普通に(書き込み可)で開くと大丈夫なので不思議に思って調べてみたら、view が /bin/vi へのシンボリックリンクになっていた。
てっきり vim -R にリンクしてるのかと思ってたよ。
ということで、同じ現象が出てる人がいたら
alias view='vim -R'
で幸せになれるかも。

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する