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技術系のメモと日々の雑感

kerneloops

Fedora でデフォルトで起動しているプロセスに kerneloops というのがある。
これを立ち上げていたら、カーネルがクラッシュしたときに開発メンバーに情報を送ってくれるんだとか。
Linux のカーネルは滅多にクラッシュなんてしないけど、自分は普段 Linux を利用しているだけで開発には何も貢献できてないので、少しでも役に立てるなら嬉しい限り。
クラッシュした後にどうやって情報を送るのか分からないけど・・・。
一旦保存しておいてリブート後に送るのかな。
ちなみに、送られた情報は http://www.kerneloops.org で統計として公開されている。
手元の環境(Fedora 9)のカーネルのバージョンは 2.6.25 で、見るとダントツでカウントされてた。
あ、でも慌てる必要はなさそう。(多分)
これは 2.6.25 が特に不安定ということではなくて、現時点で kerneloops が動いているシステムの中でこのバージョンを使っている人の割合が多いだけのことだと思うので。
もっと情報が集まれば、クリティカルな環境を作るときなどに、このサイトを見てカーネルのバージョンを決めるといった使い方もできるかも。
なかなか興味深いプロジェクトだね。

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  • 2013/04/28(日) 17:55:46

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