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技術系のメモと日々の雑感

ntpdate がサービスに格上げ?

Fedora 9 Live CD の中をさまよっていたら、/etc/rc.d/init.d の下に、ntpd とは別に ntpdate のスクリプトがあることに気づいた。
用途は ntpdate コマンドと一緒みたいだけど、引数に NTP サーバを指定しないのが不思議。
どこから時刻を取ってきているのかと思ってスクリプトを覗いてみたら、まず /etc/ntp/step-tickers をチェックしていた。
で、ここに設定されてなければ /etc/ntp.conf の peer 行か server 行からサーバを取得するようになっていた。
なので、Fedora 9 Live CD のデフォルトでは [0-2].fedora.pool.ntp.org のどれかが選ばれるわけだね。
/etc/ntp/step-tickers を先にチェックするようになっているので、こっちに普段使っている(距離が近い)NTP サーバを設定しておけばよさそうだ。

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